成大醫通過「疾病照護品... Lexus CT200H首賣老師傅好手藝端上餐桌給你 競選辦公室未解散 郭台...
2004-02-11 00:02:09 | 人氣(669) | 回應(0) | 上一篇 | 下一篇

【詩譯情箋】武者小路實篤詩作(二)

推薦 0 收藏 0 轉貼0 訂閱站台

(圖為明治至昭和時期的小說家、劇作家武者小路實篤(1885-1976)在大正五年(1916)至大正七年(1918)間的故居,位於今千葉縣我孫子市船戶2段21號。大正五年十二月,武者小路從東京遷至我孫子。而《白樺》雜誌的同仁志賀直哉(1883-1971)和柳宗悅(1889-1961)亦居於此,故三人時常往來。武者小路在此間的活動,主要是推動「新村」之建設。他除了在《白樺》和《大阪每日新聞》上撰文倡導「新村」和創辦機關雜誌《新村》外,並於自宅內舉行「新村」的開幕式。大正七年九月,武者小路為建設「新村」而移往九州的宮崎縣,結束了在我孫子近兩年的生活)



【作者介紹】

武者小路實篤(1885-1976),明治至昭和時期的小說家、劇作家。東京都人。生於子爵之家。學習院畢業後,進入東京帝國大學,明治四十年(1907)自東大肄業。就讀學習院時,傾倒於拖爾斯泰(Lev Nikolaevich Tolstoi, 1828-1910)的和平主義。明治四十三年(1910),和志賀直哉(1883-1971)等人創刊《白樺》雜誌,並受莫里斯.梅特林克(Maurice Maeterlinck, 1862-1949)的影響,以平易的口語文體,讚美個人和人類的生命,展現大膽且徹底的自我肯定之主張,成為人道主義文學的代表者。為了促成和諧的社會、實現人道主義的理想,大正七年(1918),在宮崎縣發起興建「新村」的運動。昭和初期,撰寫《井原西鶴》等多部傳記,並藉遊歷歐美的機會,執筆美術論述,也開始嘗試作畫。此一時期,還撰寫支持日本對外戰爭的文章。二次大戰後因此被開除公職,但於小說、詩、繪畫等領域上,仍持續旺盛的創作活動。公職開除令廢止後,在昭和二十六年(1951)獲頒文化勳章。著有劇本《愛欲》和小說《老實人》、《幸福者》、《友情》、《人類萬歲》、《真理先生》等。東京的藝術社、新潮社、小學館等三家書店,曾先後刊行《武者小路實篤全集》。


[一女子和三個男人]

一位美麗的女子。
有三個男人喜歡她。
一個成了她的夫婿。
一個自甘墮落。
最後一個成為詩人,
他的名字叫但丁。

[一人の女と三人の男]

一人の美しい女が居た。
三人の男がその女を恋した。
一人の男がその夫になった。
一人の男は堕落した。
あとの一人は詩人になった、
その人の名をダンテと云った。


[太陽與月亮]

太陽與月亮
某天碰面時,
不經意聊到地球的話題。
當時月亮說起夜晚的地球,
是多麼起勁而有趣、美麗。
太陽聽後卻一副不可思議的表情。
「地球上可沒有那樣的地方」太陽說。
「我從地球誕生到現在
一直盯著地球看
卻沒見過那樣的地方」太陽又說。
月亮想了想,好像想起什麼似的
「我知道了我知道了
你一看地球,地球就轉成白天,
沒錯,當你看到的時候,
地球就是白天了」月亮說。
「是這樣啊...」太陽沉吟。
卻不懂月亮話裡的意思。
他倆在談了其他事情後就告別了。
後來太陽下定決心要見到夜晚的地球。
一萬年間,太陽的觀察未曾鬆懈。
但最後仍沒發現。
於是太陽一邊微笑一邊自語:
「月亮這傢伙! 是看到幻影吧」

[太陽と月]

太陽と月とが
ある日逢った時、
ふと地球の話をした。
その時月が夜の地球の話をした、
いかにも気のりがして面白そうに、美しく。
太陽はそれを聞いて不思議そうな顔をした。
そうして「地球にそんな所があるはずがない」と云った。
「僕は地球が生れてから今迄
たえず地球を見ているが
そんな処は見たことがない」と云った。
月は何か考えて居たが、何か思い当ったように
「わかりました/\
貴君が地球を御覧になると、地球が昼になるのです、
そうです、貴君が御覧になると、
地球が昼になるのです、」と云った。
「そうかなー」と太陽は云った。
しかし月の云った意味はわからなかった。
それから外の話をして別れてしまった。
その後太陽はどうかして夜の地球を見たいと思った。
一万年の間、注意をおこたらずに見た。
しかしとう/\見つからなかった。
其処で太陽は微笑みながら独言した、
「月の奴め! 幻を見てやがるのだな」


[為神所愛]

想到自己為神所愛的時候
可是很強壯的!

[神に愛されて]

神に愛されていると思える間
俺は強いぞ。


[我們]

我們
承自過去的人類,
而摻入我們的精神和勞動,
以交與未來的人類。
可得好好託付。

[我等は]

我等は
過去の人間から受けとったものに、
我等の精神と労働とを加味して、
未来の人間に渡すものである。
出来るだけよくして渡したい。


[吹笛之男]

一位男子
吹著笛
誰也沒來
吹著笛
一人來了
吹著笛
兩人來了
吹著笛
來了十人
吹著笛
來了百人
吹著笛
什麼都不知地
吹著笛。

[笛を吹く男]

一人の男が
笛を吹く
誰も来ないが
笛を吹く
一人が来たが
笛を吹く
二人が来たが
笛を吹く
十人来たが
笛を吹く
百人来たが
笛を吹く
何も知らずに
笛を吹く。


譯自:亀井勝一郎編,《武者小路実篤詩集》(東京:新潮社,1953),頁29、34、35、63、79、88、89。

圖片來源:
http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/bunka/siseki/kobetsu/musyakouzi.html

※請安裝櫻花輸入法或是微軟IME等任何日文顯示軟體,以利閱讀。

台長: 寂寞道人殊一
人氣(669) | 回應(0)| 推薦 (0)| 收藏 (0)| 轉寄
全站分類: 藝文活動(書評、展覽、舞蹈、表演)

我要回應
是 (若未登入"個人新聞台帳號"則看不到回覆唷!)
* 請輸入識別碼:
(有*為必填)
TOP
詳全文